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Program Overview

プログラム紹介

聖書の時間

聖書の学びは、本校の教育の中心です。

ホームスクーリング教材「心を育てる」をベースに、週5回、継続的な聖書の時間を持っています。

体験型・参加型の学び

授業は一方向の講義ではなく、五感を使った体験型学習を重視しています。

聖書紙芝居・絵本・動画

音楽・食事・ワークショップ

文章や絵による表現

ときには劇としての表現

スローリーディングによる聖書理解

私たちは、一冊の書を時間をかけて深く読み、追体験する学(スローリーディング)を聖書に用いています。

10年以上かけて聖書に親しむ中で、以下のことが育まれることを願っています。

  • 創造主なる神様を畏れ敬う心

  • 神様と人とを愛すること

  • 神様からの召しを受け取り、それに応答すること

聖書暗唱への取り組み

本校では、神のことばそのものを心と歩みに深く刻むため、聖書暗唱に取り組んでいます。
多くのユダヤ人が、家庭と共同体の中で幼い頃からみことばを口ずさみ、十三歳までにモーセ五書を身につけてきた歩みに学びつつ、私たちは新約聖書の暗唱に挑戦しています。

単に印象的な聖句を覚えることを目的とするのではなく、神のことば全体を受け取り、その語りかけによって生き方が形づくられていくことを大切にしています。現在は、ヨハネの福音書全二十一章を三年かけて暗唱する歩みを進めています。

申命記四章六節において、聖書はこのように語っています。

申命記四章六節

これを守り行いなさい。そうすれば、それは諸国の民にあなたがたの知恵と悟りを示すことになり、彼らはこれらすべての掟を聞いて、『この偉大な国民は確かに知恵と悟りのある民だ』と言うであろう。

歴史を振り返ると、ユダヤの民は、家庭と共同体において聖書を中心とした教育を守り続ける中で、その時代や地域において必要とされる人々を送り出してきました。そしてその歩み自体が、神のことばの真実さを静かに証ししてきたことを見ることができます。

私たちは、こうした実りが人間の知性や努力の積み重ねによるものではなく、神のことばに立つ教育から生まれるものであると受け止めています。だからこそ聖書暗唱を、単なる記憶訓練としてではなく、信仰をもって神のことばに自らを委ねる営みとして位置づけています。

私たち自身の知恵や悟りを誇るためではなく、この歩みを通して、生ける神の存在を人々が仰ぎ見るようになることを願いながら、現代の日本において実践する道を模索しています。

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英語教育

「音」から身につく、母語習得型の英語教育

GrapeSEED
英語教育の特徴

聖書の学びは、本校の教育の中心です。

ホームスクーリング教材「心を育てる」をベースに、週5回、継続的な聖書の時間を持っています。

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世界中で実績のある研究ベースのプログラム

GrapeSEED
英語教育の特徴

GrapeSEEDは、

  • 言語学研究

  • 宣教現場での多言語習得研究

  • 約3,000人規模の学園での実践

という3つの研究と実践の一致から生まれた英語教育プログラムです。

現在は

  • 世界16か国

  • 約1,500校

  • 日本国内でも約2万人以上

の子どもたちに導入されています。

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「音」から身につく、母語習得型の英語教育

GrapeSEED
英語教育の特徴

GrapeSEEDは、文法や暗記から始めるのではなく、「聞く・話す」を最優先にした、母語習得と同じプロセスで英語を学ぶプログラムです。

日本語を覚えたように、英語を「理解して話せる言語」として自然に身につけていきます。

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「話せる」で終わらない、総合的な英語力へ

GrapeSEED
英語教育の特徴

GrapeSEEDでは、

  • 話す/聞く力が十分に育った後、

  • 読む/書く学習へと自然に移行

するため、
実用的で深い英語力が身につきます。

発音・フォニックス・リズムを重視するため、
日本人が苦手としがちな英語の音も無理なく習得できます。

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英語が「教科」ではなく「ことば」になる

GrapeSEED
英語教育の特徴

授業中はたくさんの英語に触れ、
間違いを恐れずに話す経験を積み重ねます。

その結果、

  • 英語が「好き」になる

  • 話すことに自信がつく

  • 学び続ける力が育つ

という好循環が生まれます。

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ネイティブ教師+高品質教材による豊かな英語環境

GrapeSEED
英語教育の特徴

  • ネイティブ教師による英語クラス

  • 映像・音楽・アプリ教材を活用

  • 家庭でも繰り返し学べる仕組み

により、英語に浸る環境(イマージョン)を実現しています。

一般教科

学習スタイル

個別進度学習を土台に基礎学力を着実に身につけ、成長に応じて自学自習へと移行していく学びを大切にしています。

学年や一律の進度にとらわれず、子ども一人ひとりの理解度に合わせて「わかるまで学び、わかったら次へ進む」学習を行います。

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個別進度学習
(基礎学力の定着)

一般教科は、子ども一人ひとりの理解度に合わせた個別進度学習で進めます。

  • 親が学習をサポート

  • ホームスクーリング用教材・一般教科書・ドリル等を使用

  • 理解できた内容は次へ、つまずいた内容は繰り返し学習

基礎を曖昧にせず、確実な定着を目指します。

自学自習

自学自習への移行
(学ぶ主体を育てる)

基礎が整ってきた段階から、学習の主導権を少しずつ子ども自身へと移していきます。

移行の時期や方法は一律ではなく、学習状況や適性に応じて段階的に行い、親は必要に応じて目標設定や振り返り、励ましを通して関わります。

やがて、指示を待つのではなく、

自分で考え、学びを進める力を身につけ、目標を立て、自己管理しながら学ぶ姿勢へと育っていきます。

時間割

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